Fishing Report / 釣行記

■南房サーフ釣行 / 今日も運動、浜歩き。



■2017.06.27(火) 05:40-17:00 中潮 ■HATTORI




本日も南房サーフに釣行。

5時半過ぎに目的のサーフに到着。

見える範囲で、釣り師は15人ほど。

取りあえず、キャストできるスペースに移動するため、少々浜歩き。





ここ数日の天候があまり良くなかったので、ウネリや風が心配だったが、実際サーフに出ると風もなく、ウネリもない。

濁りも問題無さそうな感じ。



先ずは、風が吹くだろうと思ってセットしていたダイワのサーフブレイカー108Sをキャスト。

このシンペンは、来るときにスナップを買うために入った釣り具屋で試しに買ってみたルアー。

適度なサイズで40g・・・

飛びそうだなぁ・・・

という訳で、まんまと私が釣られてしまいました。



で、実際にキャストしたところ・・・

風が無いので、良く飛びます。

当然です。


横風が強く吹いているときに姿勢を崩さずに飛んでくれるかどうかは分かりません...。

今は風が吹いていませんので。




空いているスペースで良さげなところがあったので、少し移動してキャスト再開。

浮遊海藻も殆どないので、ストレスなくリーリング。



数投目、カーブフォールからのワンアクションで、何かがヒット。



明らかにアッチ系の引き。







揚がってきたのは・・・ワカシ。

まぁ、朝一に「動」とのやり取りができるのはアリガタイことです。(笑)



周りを見渡すと、少し離れたところに居る先行者もワカシを釣っている様子。

ワカシが入ってるのかぁ。







釣り人が多いところを避けるため、再び海を見ながら浜歩き。

良さそうに思えるところでSD90HSをキャストしていくが・・・

いつも通り、全く反応無し。



暫くランガンしていると釣りキチ親父の小黒さんにお会いしたので、暫し井戸端休憩。

その後、小黒さんは南へ、私は北へ。



波が静かなせいか、サーファーの姿も殆どなく、釣り人にとっては良い条件。

再び、良さそうに思えるところを叩いていくが・・・



掛かってきたのは・・・







前回同様、オタマジャクシくらいの赤ちゃんマゴチ。

相変わらず、小さすぎてピントが合わないし。(笑)

ゴメンよ。







様子を見ながら更に進んでいくと、良さげな場所に到着。

このエリアには居るでしょ〜!

などと独り言を呟きながら周辺を叩いていくが・・・

全く、何も、ピクリとも・・・あれま。



ルアーを変え、スピードを変え、アクションを変え・・・

30m程のエリアを往復しながら、少ない引き出しを無理やりこじ開けて叩いてみたが、全く反応無し。



ドコですかぁ〜?



結局、何の返事も無いまま、潮止まりを迎える。







昼休憩後、13時過ぎから後半戦開始。

雲の間から陽が差し始め、かなり蒸し暑い。



時間が経っても変わりにくいものを探しながら、再び浜歩き開始。

いやはや、健康的!

今度、万歩計でもつけてみようかな?







前半戦にウロウロ彷徨った周辺を、今度は上げ潮の状況で叩いてみる。

すると、60半ばくらいのスズキがブレイクまで追ってきた。

しかし、ルアーを見切って、ユラユラと波の中に消えてしまった。



そしてこれが本日最後の生命反応。



一睡もせずにこれだけ歩くと流石に疲れてくる。

ということで、17時前に納竿・撤収。



今回は海の状態がかなり良い感じで、なかなか楽しい修行となりました。

これで本命が出れば、更に楽しいんですがね。

そうそう都合良くはいきません、ハイ。

まぁ、のんびりいきましょう。




■HATTORI 
ヒラメ = 0枚 
■ロッド 
SHIMANO ディアルーナ S1006M 
■リール 
SHIMANO 16 ヴァンキッシュ C3000XG 
■ライン 
SHIMANO パワープロZ 1.2号(MG) 
■リーダー 
VARIVAS ナイロン 25LB 



サーフ ヒラメ
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